痛んだ髪にはアロマシャンプー!美しい髪を取り戻す方法

髪に優しいアロマシャンプーのススメ

潤いを取り戻してダメージヘアにさよなら

HOME » 艶のある健康な髪を取り戻したい! » ダメージヘアの原因

ダメージヘアの原因

どうして髪は傷むの?

毛髪はを構成している主な成分は、タンパク質と水分です。この繊維はキューティクルによってしっかりと束ねられていますが、このキューティクルがはがれると、タンパク質や水分が喪われてしまいます。
キューティクルはいったん壊れてしまうと元には戻りません。あらたに作ることが大事なポイントであると同時に、壊れないような予防ケアが必要です。
では、いったいどんな刺激によってキューティクルは壊れてしまうのでしょうか?

1) 紫外線
お肌の紫外線カットにはとても神経質な方が多いと思いますが、キューティクルも紫外線にとても弱いのです。特に、5月から8月は紫外線量がもっとも増える時期。この時期は髪も皮膚と同じように日焼けしてしまいます。髪が日焼けすると毛髪の潤いを守っているキューティクルがはがれやすくなり、ぱさつきやごわつきが起こります。

2)パーマやカラーリング
今やパーマやカラーリングは当たり前の時代ですが、回数を重ねることで、やはり髪のキューティクルがはがれて、髪の内部の成分が流れ出て、毛髪自体がすかすかになり、弱くなってしまいます。こうなると、髪に触ってもぱさつきだけではなく、ぎしぎしと指に絡まるようなダメージを髪は受けてしまうのです。

3)ドライヤーやヘアアイロン
ドライヤーの熱は髪にとって実は大敵です。ドライヤーの温風は吹き出し口で約140℃近くもあります。髪が濡れている状態ではそれほど痛みませんが、乾いてきたときが要注意。そのままの温度で乾かし続けると、髪は乾燥してしまい、毛髪の内部がやはりすかすかになってしまいます。
また、私も使っていますが、簡単に巻き髪がしやすくなったり、アレンジを変えるのに便利なヘアアイロンの温度は160℃から180℃もあります。ヘアアイロンは乾いた髪で使うものですから、この温度を見たとき、どれだけ髪に負担をかけていたのか、とびっくりしてしまいました。

大きく、三つの原因を挙げましたがほかにも、ほかにも絡まった髪をむりやりブラッシングしたり、食生活が不規則な場合でも髪にダメージを与える原因となります。

どうしたらダメージヘアを予防できるの?

髪にダメージを与える原因はわかりました。
健康なヘアを維持するためには髪の潤いをキープする=キューティクルを保護してタンパク質や水分をしっかり保つことが大事です。
そのためには、夏だけに限らず紫外線をカットするために、日傘や帽子を被る、ドライヤーやヘアアイロンを使う前に熱から髪を守るオイルやクリームで保護する、また、日頃から生活習慣を改善するなどのケアを怠らないようにしたいものです。

また、それと同時に自分の髪の状態にあったヘアケア製品を選ぶことも大事だと思います。
特に、まったく何もしていない髪とパーマやカラーリングを繰り返してきた髪は状態からして違います。
切れ毛や枝毛でぱさぱさごわごわの髪にノーマルヘア用のシャンプーやリンスをいくら使っても何も効果は得られないのです。

 
ページの先頭へ
HOME » 艶のある健康な髪を取り戻したい! » ダメージヘアの原因
copyright c 髪に優しいアロマシャンプーのススメ All Rights Reserved.